先週18日金曜日に出席してきました、熊本市の行財政改革推進会議。
昨年に続き、委員の命を受けました。
委員は全員で10人。今年は6人が交代されていたので、始めましてのご挨拶から。
委員と、熊本市の担当課の方とで行政の運営についと話し合う会議。
今年は…昨年から携わっているということと、男女共同参画の観点から、副委員長ということで関わることに。
プレッシャーだけど、委員長は母校県立大学の澤田先生!大船に乗った気持ちで、一生懸命務めます。
行財政改革=「人、モノ、財源」をどう確保して、必要なことを効率的に(ムダを省き必要なものへ)行政運営していくか。
きょうの議題は
・30年度まで計画実行中の第5次行財政改革について
・31年度までの緊急行財政改革について
今年は例年の計画プラス震災による緊急行財政改革が上乗せで入ってきているため、より多方面に取り組む必要があり、行政の方々は本当に大変。
私は子育て世代の意見として、
短時間で効率よく働ける環境や制度の整備(子育て中の女性が社会と関わりやすくするには?フルタイム勤務ではなく状況にあわせた働き方推進でお互いにメリットがあるのでは?介護離職を減らすには?)、
個々に散らばっている市民活動の連携や情報共有のシステムづくりなどを話しました。
毎回活発な意見がでます。
次回は年明け。
